パーカッショニスト・池上英樹


by ikegami_hideki

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バレエの猛特訓中

クラシックバレエはさすがに素晴らしい!体の使い方を究極まで研究した踊りにただただ感心。これは今後の演奏にも絶大な関係を築くでしょう。変な日本語…
それはそうと何件か問い合わせのあった夏の合宿ですが、8月には不可能な状況になってしまいました。今年はスケジュールが取れず無理かもしれません。ごめんなさい!
DVD製作も残すところあとわずかです。お楽しみに!
東京から
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by ikegami_hideki | 2006-06-20 01:06

新潟行ってました!

皆さん元気ですか?
僕は元気なんですが、ここのところちょっと許容量を超える感じの日々が続いていて、逆に頭が回らないっていう、情けない状態に陥っておりました。今もですが。

新潟へは昨日今日とアウトリーチ活動で小学校4校で演奏してきました。どの子もこの子もかわいいんだけど、男子にモテモテってどういうこと?!最後には腹に直接サインしてなんて子がいたりして超おもしろかったです。
演奏はまじめに聞かせて、そのあとダンスをまたやりまくり、ストレッチをやらせたりして、子供だから柔らかいのかなと思ったらそうでもないんですね。。。

6月はこの後月末までコンサートはなく、8月の音楽祭に向けた練習をしています。パフォーマンスありということでまじめにバレエのレッスンをほとんど毎日猛特訓で受けています。

何がやりたいのかって??
打楽器だから弾いてるところを見るのも楽しい、というのはよくわかっているんですが、
それは結果の話で、
僕は演奏する時は、打楽器でもマリンバでも音だけの世界に行きたいって思って、体を揺らしまくり、バチあげまくり、気合入れまくりってのは全く勉強してきたこととちがうんですよ。なるだけ出てきた音に聞いている人の意識がいけばいいな、という思いがありますし。
実際体が動いて焦点がぶれたら自分の音なんて聞けないし。

でも、人一倍体を動かしたいタチなんです。
だからフラメンコやったり、踊りたいんです。

打楽器は演奏するときに動く、必然的にバチも動き、それに体の動きも一緒に作っていって
一つのドラマの流れみたいなのをやってみたいというのがありました。

打楽器ソロというのは、いわゆる現代音楽の畑の楽器でもあるのですが、僕はそれほど現実と切り離された現代音楽が好きではないので、その辺も今探っているところです。

今回の河口湖音楽祭はその実験第1弾というかんじでやってみます。

ダンスとのコラボレーションもいいけれど、結局自分で動きたいというのが本音ですね。。。

練習と踊りのレッスン、そして曲を選曲したり、アレンジしたり、本を読んだりと
充実の日々を送っています。
企画モノが多いと練習だけしているわけにはいかないので、大変ですがやってみないとわからないことばかりなので、できる限りやってみます。

って感覚ばっかりみたいですけど、頭はやっぱりかなり使います。

弱いのかな、あたま。
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by ikegami_hideki | 2006-06-09 23:26